STC スバルテクノ株式会社
社員インタビュー パワートレイン研究実験室

社員インタビュー

大勢の人と関わり、仕事を完遂した時に喜びと満足感があります

A.K

パワートレイン設計室 
生産ユニット設計3グループ
2019年入社

エンジンの制御ユニットの設計

エンジン、トランスミッションを制御するコントロールユニットの開発をする部署で働いています。入社してから3年は、アウトバック、インプレッサ、フォレスターのリニアトロニックや6速マニュアルトランスミッションの開発に携わり、評価用試作車の製作対応を通して、車両知識や設計に必要なスキルを身に付けてきました。現在は全SUBARU車のエンジンを制御するコントロールユニットの設計業務を担当しています。具体的な業務は、図面及び関連資料の作成、関連部署との仕様検討、評価用試作車の製作対応、車両認証に向けた申請書類の作成です。SUBARUとのミーティングで業務分担を決め、生産ユニット設計3グループで仕事を請け負い、様々な部署の人と関わりながら仕事を進めています。

Job satisfaction

大勢の人と仕事をして、
完成した時の満足感

自分の業務を通じて、様々な部署の人と関わり、自分が立てた計画通りに業務が進み、作業が完了した時に満足感があります。入社して3年が経ち、充実した教育制度のおかげもあってクルマに関する知識や作図技術なども身に付けた頃、仲の良い先輩がやっていた仕事を見て、自ら希望してエンジン制御ユニットの設計に携わるようになりました。制御ユニットの設計は、他部署の様々な人とのやりとりを重ねて仕事を進めていきます。人と関わるのが好きな私は、大勢の人と仕事をしたいと思っていました。コントロールユニットを製作するのに、大勢の人と関わり進めて造ったものが、世の中に出ていく嬉しさがこの仕事にあります。

会議風景

Challenge

構想から量産の立ち上げまで、
仕事を完遂できるようになる

現在はエンジンコントロールユニット設計の一部分を担当しているだけですが、いつかは構想から量産の立ち上げまで、ひとつの仕事を完遂できるようになるのが目標です。また、今はエンジン制御をメインに開発していますが、EVの制御開発に備えて勉強もしています。エンジンがモーターに置き換わってもSUBARU車らしいレスポンスが良く力強い走りを制御できるよう、研鑽を重ねていきたいです。

開発風景
未来の仲間へのメッセージ

未来の仲間へのメッセージ

クルマに詳しくない人も、
しっかりとした教育体制があるので安心して働けます

クルマに興味があり、機械系の分野を学んでいる方にはおすすめですが、クルマに対する知識が全くなくても大丈夫です。私自身がそうでした。入社後は外部教育も含めて、会社でしっかりと教育してくれるので、クルマに対する知識も深めて仕事で力を発揮できるようになります。また、生理休暇や育児休業制度など、女性のサポート体制もしっかりしていて女性が活躍できる環境が整っているので安心して働くことができます。男性の多い職場ですが皆さん分からないことがあれば親身になって丁寧に教えてくれます。

休日の過ごし方

金曜日は会社帰りに同僚や後輩と飲み会、休日は家族や友達と過ごします。写真は休日に後輩と遊びに行った時のものです。最近小学校時代からの親友の影響でK-POPが好きになりました。中でもaespa(エスパ)はかわいくてダンスも歌も大好きで、東京ドームのライブにも行きました。ディズニーリゾートも好きで夫と一緒に年3回は出かけています。

飲み会

1日のスケジュール時計

一日のスケジュ時計

7:30 出社会社 出社後、始業までに自席で朝食。
8:00~ 始業 チームメンバーと1日のスケジュールを確認。
8:30~ 設計検討 資料作成及び図面作成をメインに作業。
10:05~ チーム
ミーティングノートとペン
2週間に1回、業務の進捗状況を確認、情報の共有。
11:30~ 昼休憩食事 同僚と社内食堂で昼食。
12:20~ 関係部署と
打ち合わせノートとペン
他設計部署や研究実験部署との相談や、決め事を共有。
15:05~ 設計検討ラップトップPC 資料作成及び図面作成をメインに作業。
17:00 退社家